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主張・政策




杉並在住の作家・吉武輝子さんも、
「あおと」を応援。


あおとちゃんなら、私たちがこれまで培ってきた「平和」への想いを、必ずや受け継いでくれます。
あおとちゃんに、バトンタッチ!!
(吉武さんを交えてのSTART集会でのコメントより引用)

小説家・星野智幸さんも、
「あおと」を応援。


(星野さんのプロフィール)

『最後の吐息』:第34回文藝賞を受賞
『目覚めよと人魚は歌う』:第13回三島由紀夫賞を受賞 
『ファンタジスタ』:第25回野間文芸新人賞受賞
その他、芥川賞候補に何度も入選。

http://www.hoshinot.jp/

都議会議員・福士敬子さんも、
「あおと」を応援。

自民も民主もオール与党体制の都議会、そして“議員特権ワースト1位”の都議会において、「1人でもNO!」の福士さんが、「あおと」を応援してくれています。(写真は、福士さんの演説の際に、トラメガをかつぐ「あおと」)
・「あおと」も賛同、なくそう議員特権!
福士敬子さんのサイト

 

《改革》に、だまされない。

福祉の《民営化》が、《改革》ですか?

杉並区では、04年度から《行財政改革》(スマート杉並計画)の名の下に、福祉の《民営化》がすすめられ、多くの「高齢者・障がい者・子育て世代」に《自己責任=自己負担》を強制しています。
与党までもが、「安心」できる街づくりと声高に主張していますが、「安心」とは、《改革》による《自己責任》の強制ではなく、「支えあい」の中からこそ生まれるものではないでしょうか。
「あおと」は、《改革》と称して、「福祉」を《民営化》=《切り捨てる》路線に、徹底して抵抗していきます。

福祉:公的配慮によって社会の成員が等しく受けることのできる安定した生活環境(大辞泉)

⇒福祉を《民営化》し、《市場原理》を導入してしまったら、社会から他者への「配慮」(やさしさ)が失われ、「平等」の理念も失われ、すべては《弱肉強食》。
《強いもの》だけが生き残るという殺伐とした社会になり、「安定」・「安心」して生活することすらできなくなってしまいます。



すべての政策には、区民の皆さんの税金が使われます。

一部の勝ち組のためだけに税金を使うか、
憲法の理念に従い、区民の皆様が「誰もが平等」に「自由」になれるよう、税金を使うか(徴収するか)、どちらがいいですか?
杉並区では、“財政赤字”であると“危機”を煽り、『スマートすぎなみ計画』という行財政《改革》を行ってきました。しかしその実態は、リストラと区民の福祉や教育のための予算をこそ切り捨てる、まさに《弱いものいじめ》の政策でした。国家レベルで小泉首相などが使った論理をそっくり真似て、あからさまに“危機”を煽ることで福祉予算などを減らし、《格差・不平等》を拡大させました。もちろんその一方で、財界や大企業ばかりが喜ぶ政策が行われたのは言わずもがなです。
「区民」の「生活」のためにこそ、税金を使う。それが「あおと」の理念です。杉並区の年間予算約1400億円をどう使うか、区民の皆様と共にチェックしていきます。

(参考)
“財源というものは、ないと言えばない、あると言えばあるものであって、政府の意思によって、あるいは国会の意思によって、財源が生じてきたり、なかったりするものである。”
by木村喜八郎参議院議員の言葉



区民からの「請願」・「陳情」に対し、“未審査”・”取り下げ”が約8割の杉並区。杉並区の憲法・『自治基本条例』の「徹底」を要求するとともに、住民参加の地方自治を確立してゆきます。

皆様からのご意見・ご要望を取り入れながら、下記に列挙した政策を具体化しておりますので、日々更新中です。

(参考)
杉並区の憲法・『自治基本条例』はこちら(杉並区ホームページ)


⇒「あおと』へのご意見・ご要望はこちらからお願いいたします♪
住民参加の地方自治、アタリマエのように実行します。


人はみんな「違う」という点で「同じ」です。
人はみんな「自由」という点で「平等」です。


・だれもが安心できる介護保険制度を実現します。2005年の介護保険制度の《改正》によって、生活援助や車イス・電動ベッドといった福祉用具の利用が大幅に制限されたり、介護施設からの退所を余儀なくされる高齢者の方が杉並区でも急増しています。
介護保険の制度の実施主体(保険者)は杉並区です。保険料の減免利用料の補助などを行い「支えあいの街・杉並」を作ります。
介護もまさに、《自己責任=自己負担》の名の下に「公共サービス」が切り捨てられています。介護は《家族の責任》、特に《女性の責任》という流れは、なんとしても食い止めていきます。

・区独自の、当事者の声を生かした“医療・子育て”など「福祉」の《自己負担》軽減制度を創設します。
「あおと」の知り合いに不妊治療に悩んでいる女性がいます。仕事の合間に不妊治療をするのは時間的にも大変、経済的にも大変とのことです。やはり、助成が必要ですね。子どもを生み・育てるのを、女性の《自己責任》にする訳にはいきません。

・杉並区内の公営住宅を、ホームヘルプ・デイケアなどのサービスや医療機関と連携させた「ケア付き公営住宅」につくりかえます。《民間の高級マンション》に立て替えるよりも、「公営住宅」の拡充を!!
公共投資そのものが「悪」だとは思いません。どこに税金を「再配分」するかが重要です。見極めも重要です。

・「自立」を拒む《障害者自立支援法》に異議あり!
「障がい」を持つ人の生活・就労支援を充実させます。点字・字幕・手話などによって、「障がい者」の方の情報アクセス権を保障します。
「障がい」者は、なぜ「障がい者」なのでしょうか?「障がい」者を「障がい者」たらしめている制度は、変える必要があります。

・『がん対策基本法』が成立しました。働き盛り世代に区独自の『無料がん検診』制度を創設し『がん予防』に取り組みます。

精神保健福祉の充実を!!いざという時に「不安」のない救命救急医療体制を整備します。小児科医不足の解消、さらに「ココロのケア」を専門とする医療機関・精神保健福祉の充実をすすめます。
「不安」な心を、《愛国心》によって解消しようという動きも生まれています。こうした動きに対し、「他者」との関係性こそが「私」の心を「自由」にする、ということを基本に据え、精神保健福祉の充実を訴えていきます。

配偶者間暴力(DV)防止、さらに「高齢者」・「子ども」・「障がい者」への(言葉の)暴力防止のための体制確立と教育の徹底を行います。

コミュニティバス『すぎ丸』を、南北だけでなく循環路線をきめこまかく運行することで《交通格差》を解消します。また、「高齢者」も「障がい者」も、だれもが安心して利用できる段差のないバリアフリーバスの充実と『すぎ丸・西荻ルート』を早期に開通させます。
交通弱者の解消、移動の自由を守ります。

・よく止まる中央線。区内各駅のホームに「転落防止用とびら」を設置します。JRとの交渉、財源確保なども行っていきます。

・「在日外国人」・「セクシャルマイノリティ」の方でも住みやすい、一人ひとりの「違い」を認め合える「多様性」のある街づくりをすすめます。
「マイノリティ」は、なぜ「マイノリティ」なのでしょうか?《みんな》と「違う」ことが、いけないことなのでしょうか?「違い」を認めあうことが、「平和」で「平等」な社会、そしてみんなが「自由」になれる社会のためには必要です。

・とかく《自己責任》により《一人》で悩みがちな人々の相談員として、人生経験豊富な定年退職後の方々を採用できるような制度も考えております(具体化に向け試行錯誤中です)。



・保育士さんの増員で「待機園児」ゼロをめざします。ゼロ歳児保育・夜間・休日保育、病時・病後保育の充実、「ひとり親家庭」への支援拡充により、働く子育て世代を応援します。
24時間保育体制はもちろん便利ですが、それは一方で、働く子育て世代の長時間労働を強化することにもつながります。保育の充実とともに、長時間労働を食い止めることも重要です。

・男性の育児休暇取得率向上と産休・育休後の職場復帰をはじめ、“仕事と子育て”の両立可能な労働環境の構築を訴えていきます。
人間らしく働ける労働環境を整備するためにも、就業支援や労働相談窓口を拡充します。また、労働問題を扱うNPOとの連携も深めていきます。

アトピーやアレルギーに悩む子どもたちに、区独自の支援制度を拡充します。

・地域住民(特に定年後の団塊の世代)との連携のもと、安心して通える通学路をつくります。区内の公園や学校の遊具の安全チェック体制をととのえます。
子どもたちの安全・安心を守るには、携帯電話や監視カメラなどを利用したセキュリティだけではまかなえません。やはり地元の「人」の力が必要です。

・「障がい」をもった子どもたちも、通学路への点字ブロックの拡充等により安心して通い・学べる教育環境を整備します。

・「不登校」の子どもたちがのびのびできる『フリースクール』を創設します。

・杉並区が導入した『扶桑社版・歴史教科書』に抵抗し、“平和運動発祥の地である杉並”において、まさに「平和」への想いをはぐくむ教育をすすめます。
「平和」がなければ、どんな「自由」もありえません。

・「婚外子差別」の撤廃に取り組みます。「夫婦別姓選択制」実現のための民法改正をめざし国に強く働きかけます。



・杉並の「路地」を守ります銭湯を守ります。
駅前再開発などによって、キレイでまっすぐな道ばかりになってしまったら、スピードをばんばん出すクルマ優先社会になり、人々がまったり「交流」できる場がなくなってしまいます。ちなみに「路地」と言えば、小説家・中上健次。

・文化と芸術。「杉並らしさ」を応援し、「表現」の自由を守ります。杉並に集うクリエーターや若者の「表現」の場、そしてシルバー世代の生きがいのためにも、誰でも利用できる公共スペースを拡充します。巨額の予算をつぎ込む大規模な『杉並芸術会館』よりも、地域密着の小劇場やライブハウスへの支援を!!地元の学校における空き教室や音楽室等を利用した文化活動支援を!!
この格差社会のにおいて、杉並に住んでいても住民票のない若者たち。若者と旧住民の間に、断絶が生まれています。若者にとっても住みやすい街をつくります。

・地域の「絆」を深め、犯罪を減らし、災害を生まない街づくりを進めます。地域コミュニティーの破壊につながる杉並区の導入した学校選択制の再検討を要求します。
杉並区のすすめる《教育改革》。それはかつて、イギリスのサッチャー政権の行ってきた《教育改革》を模倣しています。その実態は、学校間格差の拡大、全体的な基礎学力の低下、退学者の続出と犯罪の増加、というように問題山済みの結果を残しました。

神明中学校を初めとする統廃合が計画されています。地元の小・中学校は、地域コミュニティーの中心です!!子どもたちの学びの場だけではなく、空き教室を有効に活用することで生涯学習の場や夜間学校の場にもなります。さらに、地元の学校は、あらゆる世代の交流の場であると同時に、水害などの防災拠点にもなります。学校を減らす流れには思いっきり反対!!です。

・23区の中でも公園の少ない杉並区において、災害時にも対応できる「みどりの防災公園」をつくります。また、キャッチボールのできる公園・ドッグランのある公園作りも進めます。

・誰もが気軽に利用できる地域の活力ある商店街づくりを応援します。
お年寄りでも気軽に商店街を散歩できるよう、商店街に椅子を設置することを検討しています。商店街の空き店舗の有効活用も、若者や学生たちとも連携しながら実施していきたいと思います。

・クルマ優先の社会から歩く人優先の社会への転換をすすめます。
せめて土日くらいは、もっともっと歩行者天国があってもいいなぁと思います。

・季節の行事やお祭り、地域コミュニティーの活動を支援し、若者や高齢者、さまざまな世代をつなぎます。

・人とかけがえのないペットとの共存をめざします。人間のココロのケアとして、区内のペットショップなどと協力し、アニマルセラピーを実施いたします。
野良猫・捨て猫といった猫の避妊手術・虚勢手術に対し、区の助成金制度を確立いたします。また、保健所に預けられた動物たちの、里親探しを実施できるシステムを導入します。


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