1991年、埼玉県立川越高校に入学し野球部に所属。卒業後は 四畳半・風呂なし・トイレ共同の家を借り、『ブルーハーツ』を聞きながら代々木ゼミナールで浪人。ちなみに3浪
1997年、慶応義塾大学経済学部に入学。体育会準硬式野球部でプレーし活躍するが、将来の“勝ち組”ばかりのキャンパスライフに疑問を感じて2年で退学。以後、フリーター。
2000年、昼間はフリーターを続けながら、夜間学部の早稲田大学第二文学部表現芸術系専修に入学し、哲学・思想・演劇などを学ぶ。卒業後は、IT系広告制作会社に就職し、現在はワーキングプア
このご時世、《自立》・《自立》と言っては《自己責任》を押し付けられ、やれ《チャレンジしろ!!》などとヤカマシク言われます。こうした価値観は《新自由主義》とも言われますが、それに対抗できる理念、それが「社民主義」にあると私は思います。
現在、理念なき時代とも言われ、その新たな理念として憲法を改正しようなどという声も聞かれます。しかし私は、憲法を改正する必要はないと思います。この理念なき時代において、新たな理念としての可能性があるのが「社民主義」であり、それは《現実》にそぐわないという理由で忘却されようとしている理念、つまり「日本国憲法」にちゃんと反映されていると思うからです。
一部の勝ち組のためだけに税金を使うか、 憲法の理念に従い、区民の皆様が「等しく」「自由」になれるよう、税金を使うか(徴収するか)、どちらがいいですか?
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事前投票もできます。これまで本当にありがとうございました。
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